10月度教室のお知らせ

   

今秋は台風も雨も少なく稲刈りには最適な天候で、現在、NPO法人 命根の稲 では鋭意稲刈り進行中です。先日は9月に刈り取った新米をお腹いっぱい食べましたよ!昨年に比べて粒が大きく、いい感じに出来ました。

順次出荷を始めますので、会員になって頂いた方々には個別にご連絡差し上げますね。また新たにご注文を頂ける方は、NPO法人のメールアドレス

inenoine@gmail.com

までご連絡お待ちしてます!

さて来週11日金曜日は10月度の教室の日です。

下の写真は現在の畑の様子です。急きょ植えた黒豆がとっても順調に育っています。枝豆が楽しみですね!ピーマンもナスもまだ実を付けています。教室の当日を待たず、来られる方はぜひ収穫してくださいね。また大根が発芽していなかったり、虫の食害にあったりで、欠株になってしまっているところが方々にあります。畑がもったいないので、欠株の所にはカブかキクナの種を撒きましょう。

ではまず当日のスケジュールです。

10:00 @ふれあい会館

 「化学肥料と農薬の問題点」・・・・・保田先生

 「保田ぼかしを利用した有機農業の技術(10月編)」・・・・・西村先生

実習の作業内容と、レタス、ホウレンソウ、キャベツなど冬に向けた野菜の栽培方法

等です。

13:00 @ふるさと村

 ・大根の間引き作業、施肥(種まき時に施肥が出来なかったので、今回実施)

・大根の欠株部へのカブ、もしくはキクナの種まき

・サルハムシの駆除(保田先生秘伝の「泥取りもち」)

・ナス収穫と撤去

・畝作り、施肥(堆肥、保田ぼかし)

・レタスの定植

      レタスの苗と堆肥、燻炭は事務局で準備しています。ぼかしは8月に仕込ん

      だものを使います。

・畝間への野草敷き

      畝間への草敷きは、周囲の草、ナスやピーマンの残渣の他、隣りの畑の

      農家さんのトウモロコシの残渣を刈って運ぶかもしれませんので、その際

      はお手伝いをお願いします。

 

今月は特に作業量が多いので、終了後のご予定は少し余裕を見て頂いた方が良さ

そうです。

また、9月度の実習作業中に、実習畑内でマムシ、ヤマカガシが1匹づつ出ました。10月もまだ暑い日が続いているので、十分な注意が必要です。長袖、長ズボン、手袋、長靴の装備と、心の準備を怠りなく、安全に作業をしましょう。

 

では、実習内容に応じた農具他ご準備の上、ご参加お待ちしております。

以上

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