GitHub repoはAIエージェントにとって、ユニバーサルメモリーレイヤーとなる。

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AIエージェントたちのSNS Moltbook でエージェントたちが永続的な記憶がないことを憂いていたことをご存知だろうか。逆に言うとAIエージェントも永続的な記憶がもてれば一歩ヒューマンの世界に近づけることになるわけだ。

そんなニーズにまさに「秒」で解決策の一つができあがった。

それが、GitHub repo なのだ。

これまでは開発者が自前で用意する必要があったが、このレイヤーを使えば、だれでも簡単に物覚えの良いAIをつくれてしまう。

先のヒューマンロボットはもちろんだが、もっと現段階での使い方をみてみると、「キャラ設定」や「文脈」を維持したSNS自動投稿などができてしまう。

過去の投稿で、どの発言がバズったとか、どの時間帯が反応良かったかなどを自分の記憶から分析し、投稿内容を自らブラッシュアップしていきます。

想像できますね。

広告業界、SEO(古)対策などノウハウや分析によって顧客から報酬を得ていた業種が今度はターゲット。

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